ゴルフクラブは高い
確かに高いです。いいものだとドライバーで10万円、アイアンセットだと20万円近くします。
これからゴルフを始める方にとって、最大のハードルとなるものが、
高すぎる初期投資の問題です。
ただ、ゴルフセットは長く使えるものですから、長い目で見ると、そんなにコストはかかっていないのではないかと私は考えています。
では、実際に減価償却費として、毎月どのくらいのコスト負担になるのでしょか。私のケースを参考に、ざっと算出して見ましょう。
参考:私のクラブセッティング1W:知り合いに、¥5,000で譲ってもらいました。使い始めて1年近くになりますが、もう少し使う予定でいますので、使用期間は2年としましょう。
そうすると、毎月の減価償却費は、
¥5,000÷24 =¥208
HybridIron:新品で¥15,000で購入しました。2年は使うでしょう。
¥15,000÷24 = ¥625
Iron:新品で¥39,800で購入しました。3年は使うつもりです。
¥39,800÷36 = ¥1,106
Wedge:新品で¥8,000で購入したのが、二本です。ウェッジは長持ちするので、3年半は使えます。
¥8000×2÷42 = ¥381
Putter:新品で¥15,000で購入しました。3年半は使えるでしょう。
¥15,000÷42 = ¥357
Golf Bag:新品で¥20,000で購入しました。5年は使えそうです。
¥20,000÷60 = ¥333
合計 ¥3,010どうでしょう?
コスト負担は案外、少ないと思いませんか?
私の場合、基本的にはオーソドックスでいいものを買って長く使うというスタンスですから、比較的経済的なケースと言えるでしょう。
これからゴルフを始めたいと思っている方は、私のケースをぜひ参考にしてみてください。
より安くいいものをゲットする方法は、またの機会にします。
お楽しみに。
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