ゴルフは初心者に優しくないスポーツであるとつくづく思う。
初心者がゴルフ場へ行く。思い通りには行かない。いくつものトラブルに巻き込まれる。4パットでも入らないときもある。
それでも、途中でギブアップすることができない。一方、サッカーや野球は、
初心者に優しいスポーツと言える。
想像してほしい。
いくらサッカーが下手でも、ただボールが回ってこないだけだ。90分経てば解放される。
いくら野球が下手でも、3回空振りすれば、ベンチに帰って休むことができる。
翻って、ゴルフはどうだ。10打以上叩こうが、グリーン周りを何往復もしようが、途中で止めるということは、ゴルフの常識として、有り得ないことである。
ボールを18回、カップに入れるまでは、家に帰れない。(唯一、「プレーの進行を早める」という理由を除いては)
ゴルフは敷居が高いというイメージが一般的に定着している。
初ラウンド後、多くの初心者ゴルファーが、ゴルフ嫌いになる。
こうしたことの背景には、
ゴルフが初心者に優しくないスポーツである
という真実があると、私は思う。
また、これからゴルフを始めたい人は、そのことを念頭においておくべきだ、とも思う。
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う〜ん、まずは近くのゴルフの練習場で何回も打って、パットの練習も結構やらないと、ラウンド難しいということでしょうか。
大変ですねぇ。