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20代のゴルフ~初心者のおしゃれで楽しいゴルフ三昧ライフ~

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練習場での距離はあてにならないという話


コースに出ると、残り100ヤードなら100ヤード、150ヤードなら150ヤード、と正確に距離を打ち分ける必要があります。

で、そのために、「○番アイアンだと、○ヤード飛ぶ」ということを把握しとかないとダメですよね。


ただ、ここで一つ難題となるのが、

練習場で何ヤード飛んだかというのは、実はあまりあてにならないということです。
理由はいくつかあるのですが、一つ目は、

練習場のボールは飛ばない球であることが多い

ということです。
練習場は、通常、住宅街にあるため、ボールがネットを越えて、民家に入ることは絶対にNGな訳です。本来なら、練習場を広くするか、ネットを高くするのがベストなわけですが、それにはお金がかかります。そこで、飛ばないボールを使ってもらおう、という発想が生まれます。

ただ、全ての練習場が、「飛ばないボール」を使っているわけではないです。
見分け方は簡単です。
ボールにメーカー名ではなくて、練習場の名前が刻印されていれば、「飛ばないボール」である可能性が高いです。また、「コース球は使わないでください」という注意書きがあれば、100%「飛ばないボール」です。
心配であれば、練習場の方に聞いてみるとよいでしょう。


さて、二つ目の理由は、

練習場のヤード表示板はあまり信用できない。

ということです。理由は、分かりませんが、練習場によって、かなりのバラツキがあります。(誰か、知っていれば、教えてください)
「飛ばないボール」に対応するために、補正しているケースもあると思います。

最後に、三つ目の理由ですが、

二階席で打つと余計に飛ぶ。

ことです。
高い場所から打つわけですから、当然、よく飛びます。高さが1Yあれば、1Y余計に飛ぶといわれていますので、通常の練習場の二階席の高さを5Y(5m弱)とすると、とんだ距離から5Y差し引いてあげないといけません。

以上、3点に注意しながら、練習場で自分の距離を把握するようにしましょう。
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